ジェネリック家電って何?

ジェネリック家電とは大手メーカーと同等の部品を使用していながらも不必要な機能を無くし、低価格を実現した日本の家電製品のことです。
販売価格は大手メーカーと比較し半額以下のモデルもあり非常に手頃と言えます。
安い家電だと壊れやすいと思われがちですが、使用しているほぼ同等の部品をしていますので実は大手メーカーと大きな差はありません。
大手メーカーの製品は高品質が売りですが中には必要ないような機能を付けているものも少なくなく、その為必要以上に値段が高くなっているのが現状です。
しかしジェネリック家電は必要最低限の機能だけに止めており、更にOEM供給や模倣品であるために大手メーカーとほぼ同等の製品ながらも低価格を実現できているのです。
ジェネリック家電の国内メーカーとしては山善・ツインバード・オリオン電機などがあります。
家電の種類は大型家電を除いて殆どの家電があります。

ジェネリック家電を使用する上で気になるのが電気代ではないでしょうか?
製品本体の販売価格が安くても過剰に電気代がかかってしまうようでは購入を躊躇ってしまいますよね。
当然ながら家電製品はそれぞれ消費電力が異なりますので、ジェネリック家電の電気代がいくらなのか一概には言えません。
ここではジェネリック家電の中でも人気の高い扇風機を例に電気代を計算したいと思います。
電気料金単価の全国平均は22円ですので、ここでも単価22円で計算します。

ジェネリック家電の扇風機の消費電力は約18Wとなります。
これを1時間使用した場合の電気代は以下のとおりです。
18W÷1000×1時間×22円=0.396円
1時間使用した辺りの電気代はたったの0.39円です。
これを1日8時間使用した場合は3.168円、1ヶ月使用した場合は95.04円となります。気になる人はコチラから

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